税金が気にかかって貸すのを決めたマンション

このまま契約を続けていきたい

売るよりも貸すことを選んだサブリースで安定した収入このまま契約を続けていきたい

最初は収入額を所得に足してサブリースにかかっている経費を引き、仕事から得ている所得に加えて税額を計算するという流れで確定申告書類の作成を進めていました。
個人事業主になれば経費をもっと活用できるということがわかり、妻に経営を任せるという形で節税を行うようにしたのはつい最近のことです。
妻は専業主婦なので個人事業主になって青色申告をすることにより、効果的に節税することができます。
妻の妹も働いていなかったので従業員にしてしまって、今まで与えていた小遣いを給料扱いにして書類のやり取り程度を手伝ってもらうようにして対策が万全になりました。
もともと自分は所得が高くはなかったので、妻に任せて控除と経費を活用した方が節税になることがわかってこのような方法にしています。
不動産会社の努力もあってずっと入居者が入ったままになっているのでサブリースをしなくても良かったのではないかという印象も持つようになってきました。
しかし、いざというときにも必ず収入があるのはサブリースの魅力であり、あえて高望みはせずにこのまま契約を継続していくつもりです。
あくまでローンの返済と税金の納入のための収入を得ていくことを目的として始めたものだからであり、無理をして生活の負担を大きくしないようにしていこうと決めました。
このようなスタンスで行っているとストレスも少なくてマンション貸す選択をして良かったと感じています。